松阪鈴の湯の最大の武器は、津市久居に位置する日本有数の名湯「榊原温泉」から毎日直送される天然温泉です。榊原温泉は有馬・玉造と並び称される歴史を持ち、pH9.5〜9.8という極めて高いアルカリ度を誇ります。この強アルカリ性の泉質は、皮膚表面の古い角質をやさしく溶かして皮脂汚れを洗い流す「石鹸効果」を持ち、湯上がりの肌にしっとりとした滑らかさをもたらします。
体験レポートやSNSの口コミでも、「湯船に浸かった瞬間からトロトロとした肌触りを感じる」「化粧水の湯に浸かっているかのように肌がツルツルになる」といった歓喜の声が多数寄せられています。加温・循環ろ過を適切に行いながらも源泉特有のぬめり感を損なわない湯使いは、日帰り施設として非常に高いクオリティを維持しています。
さらに露天エリアに配置された高濃度炭酸泉も見逃せません。ぬるめの温度設定(約38℃〜39℃)により、身体に負担をかけず15分〜20分じっくり浸かることができます。炭酸ガスが皮膚から吸収されることで毛細血管が拡張し、血流促進や自律神経の安定化が期待できるため、榊原温泉の美肌湯と交互に浸かることで極上の温冷・泉質交代浴が完成します。