英語で「嬉しいです」はどう言う?Happy依存を脱するプロの表現術

英語で「嬉しいです」はどう言う?Happy依存を脱するプロの表現術

英語で「嬉しいです」はどう言う?Happy依存を脱するプロの表現術について押さえておきたい ポイントを分かりやすく解説いたします。

Q1:「I am glad」と「I am happy」の使い分けで一番簡単な見極め方は?
A1:その喜びが「何か特定の知らせや出来事に対する安堵(〜で良かった)」であればgladを、「自分自身の持続的な心の充足や幸福感(〜で幸せ)」であればhappyを選んでください。迷ったときは、相手の状況に寄り添う「I'm glad to hear that」を使うのが最も安全です。

Q2:ビジネスメールで「I'm happy to ~」と書くのはマナー違反ですか?
A2:マナー違反ではありませんが、フォーマル度としてはややカジュアルです。社内の同僚や既に関係性が構築されている取引先であれば「I'd be happy to help」などは好意的に受け取られます。一方で、新規顧客や目上の相手に対する公式な書面では「I would be pleased to ~」や「It would be my pleasure to ~」を用いるのが無難です。

Q3:相手から「Your English is great!」と褒められたとき、何と返すのが自然ですか?
A3:「Thank you! I'm flattered.(ありがとうございます、お世辞でも嬉しいです)」や「Thank you, that made my day!(ありがとう、そう言ってもらえると一日ハッピーになれます)」と返すのが非常に自然でスマートです。「No, no, my English is bad」と過剰に卑下するよりも会話がポジティブに弾みます。

Q4:「I am pleased to inform you」はどのような文脈で使われますか?
A4:合格通知、内定の連絡、助成金の採択、新サービスの提供開始など、受け手にとって有益かつ喜ばしい公式決定を通知する際に用いられます。非常にフォーマルで格式の高い表現です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。