光による湧き潰しは手軽である反面、ネザーなどの暗い雰囲気を維持したい場所や、光源の設置が難しいトラップ周辺では景観を損ねる要因になります。そこで活用されるのがブロックの物理的特性を利用した湧き潰しです。
代表的な手法が下付きハーフブロックの敷設です。モブはブロックの上面が「フルブロックの上面と同じ高さ」でなければスポーンできない仕様になっているため、マスの下半分に設置されたハーフブロックの上には一切スポーンできません。一方で、「上付きハーフブロック」や「2枚重ねたハーフブロック」はフルブロックと同等の扱いとなり、敵が湧くため注意が必要です。
さらに、床面にガラス、水流、カーペット、ボタン、感圧版、レールなどを敷き詰める手法も極めて有効です。特にカーペットは床のデザインを保ちながら光源ブロックの上に重ねて光を透過させつつモブの足を止める「隠し光源」として重宝されます。