マキタとラーメンが結びつく理由|現場を支える充電式ケトルの実力

マキタとラーメンが結びつく理由|現場を支える充電式ケトルの実力

話題沸騰中の マキタとラーメンが結びつく理由|現場を支える充電式ケトルの実力について、主要な情報を整理して公開しています。

現在、マキタが展開する充電式ケトルの主力モデルは、18Vバッテリーを2本使用する「KT360DZ」と、次世代ハイパワーバッテリープラットフォームである40Vmaxを採用した「KT001G」の2機種です。現場やキャンプでカップ麺を何杯作れるのか、沸騰までにどの程度の時間を要するのかを詳細に比較検証しました。

項目KT360DZ(18V×2シリーズ)KT001G(40Vmaxシリーズ)編集部の見解・評価電源システム18Vリチウムイオン×2本(36V駆動)40Vmaxリチウムイオン×1本(または2本装着可)手持ちのバッテリー資産に応じて選択するのが鉄則最大タンク容量0.8 L(800ml)0.8 L(800ml)標準カップ麺(約300〜400ml)なら1回で2杯分を同時給湯可能沸騰時間(水温23℃/0.8L満水)約9分(BL1860B×2本使用時)約7〜8分(BL4050F使用時)40Vmax高出力バッテリーの方が立ち上がりがやや俊敏満充電あたりの湯沸かし量約1.7 L(BL1860B×2本)約1.4 L(BL4040×2本) / 約2.2 L(BL4050F×2本)カップ麺約4〜6杯分を十分に賄える実用値本体重量(台座含む・バッテリー除く)約2.0 kg(バッテリー2本装着時:約3.3 kg)約2.0 kg(バッテリー装着時:約3.0〜3.9 kg)頑丈な二重断熱構造のため、一般的な家庭用ケトルより重厚本体実勢価格(2026年相場)約16,000円〜20,000円前後約18,000円〜22,000円前後バッテリー・充電器別売。本体のみなら手頃な価格設定
山田 真由
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山田 真由

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