オールバックが横に広がる原因解明!サイドの浮きを抑えるプロの技

オールバックが横に広がる原因解明!サイドの浮きを抑えるプロの技

今注目を集めている オールバックが横に広がる原因解明!サイドの浮きを抑えるプロの技について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:朝しっかりブローで抑えても夕方になるとサイドが浮いてきます。日中の直し方は?
A1:水性ポマードを使用している場合、手のひらをわずかに水で濡らしてサイドを撫で、目の細かいコームを通すだけで簡単にタイトな状態へ再セットできます。水分を補給することでポマードの樹脂が再活性化し、朝のブロー形状へと復元されます。

Q2:剛毛で毛先がピンピン跳ねます。ポマードとグリースのどちらが向いていますか?
A2:剛毛の直毛であれば、粘着力とコシの強さがある「水性ポマード」が向いています。グリースはツヤと伸びに優れていますが、ポマードに比べて粘り気が弱いため、極太の直毛の反発力を抑え込みたい場合はセット力指数が高いポマードを選ぶのが確実です。

Q3:ツーブロックにせず、刈り上げなしのオールバックで横の広がりを抑えることは可能ですか?
A3:可能です。ただし、サイドの髪を耳後ろへしっかり流せるだけの十分な長さ(耳に完全にかかる程度)が必要になります。長さを残すことで髪自体の自重が増し、重力で横への広がりが抑えられます。その上で、サイドの根元にダウンパーマをかけると理想的なシルエットをキープできます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。