家族連れやグループ客から圧倒的な支持を集めているのが、資本系と呼ばれる大手チェーンの店舗展開です。中でも町田商店と壱角家は、テーブル席やボックス席の充実に並々ならぬこだわりを見せています。
町田商店のテーブル席は通路幅が広く取られており、ファミリー客への接客レベルの高さにも定評があります。小学生以下を対象にした「お子様ラーメンセット」には、ミニラーメンに加えてジュースやおもちゃが付いており、小さな子ども用の椅子や取り分け皿もスタッフから率先して提供されます。
一方の壱角家のボックス席も、背もたれが高くプライベート感が保たれた快適な設計が特徴です。ライスバー(ご飯食べ放題)を取り入れている店舗も多く、育ち盛りの学生グループやファミリー層のお腹をしっかり満たしてくれる工夫が散りばめられています。