十分な乾燥時間を置いても警告が消えない場合や、ポートの変色・焦げ付きが見られる場合は、iPhone 水没修理 Appleサポートへの依頼が確実な解決策となります。
iPhoneのSIMトレイ内部や充電口奥には「液体侵入インジケータ(LCI)」が設置されており、水分が内部深くまで浸入すると白色から赤色へと変色します。LCIが反応している場合、Appleの1年限定保証の対象外(過失や事故による損傷)となり、保証外修理サービスの適用となります。
AppleCare+に加入している場合は、画面や背面ガラス以外の「過失や事故によるその他の損傷」として、一律12,900円(税込)などのサービス料で本体交換を含む修理対応が受けられます。未加入の場合は機種に応じて数万円以上の高額な本体交換費用が発生するため、まずはApple StoreのGenius Barや正規サービスプロバイダで診断を受けることをおすすめします。