かつてのふすま紙といえば伝統的な山水画や雲華紙が主流でしたが、2026年のインテリアトレンドでは「ジャパンディ(Japandi:和洋折衷)」を取り入れたデザインが人気を集めています。リビングと隣接する和室を違和感なく一体化させるため、以下のようなモダン柄が選ばれています。
・リネン・ファブリック調(グレージュ/ライトベージュ)
布地のような微細な凹凸と温かみのあるアースカラーは、フローリングのリビングとも自然に調和し、空間を広く見せる効果があります。
・モルタル・コンクリート打ち放し風
インダストリアル調のモダンな和室や、書斎・ワークスペースとして和室を活用したい層から高い支持を得ています。黒い枠との相性が抜群です。
・幾何学・北欧スモーキーパターン
淡いブルーグレーやセージグリーンの幾何学模様は、子供部屋や趣味の部屋としてリノベーションする際に清潔感とおしゃれな雰囲気を演出します。