メガレックウザのレイドバトルは、かつて全国の都市部で通信障害を引き起こすほどの社会的熱気を生み出しました。特に現地参加限定だった「メガレックウザ エピックレイド」開催時には、主要駅周辺のジムに数千人規模のプレイヤーが殺到。「タスクを受け取れなかった」「人が多すぎてレイドロビーから弾かれた」といった悲痛な声がSNS上を駆け巡ったことは記憶に新しいところです。
そうした過密現場を避けて確実に討伐するためには、「メガレックウザ 討伐人数」の実効値を知る必要があります。ボスとしてのメガレックウザはHPが高く設定されているものの、最大の構造的弱点として「こおりタイプが二重弱点(2.56倍ダメージ)」という致命的な脆さを抱えています。いわ、フェアリー、ドラゴンも弱点(1.6倍)ですが、氷技の一貫性には遠く及びません。
この二重弱点を突く「メガレックウザ 対策ポケモン」の筆頭がマンムーおよびシャドウマンムー(技構成:ゆきこな/ゆきなだれ)です。次点でガラルヒヒダルマ、セグレイブ、さらにはメガシンカ枠としてのメガユキノオーが挙げられます。PL40以上に強化された適切な氷パーティを6体揃え、「大親友」のフレンドボーナスを活用すれば、最低2人(ペア)での討伐が十分に可能です。天候が「雪」であればさらに余裕が生まれます。ただし、相手の技が「げきりん」や「げんしのちから」の場合はこちらのパーティも瞬発的に消滅するため、野良参加や安全マージンを考慮するなら3人〜5人の編成を確保するのが現実的なセオリーです。