コレコレ氏の配信が始まると、X(旧Twitter)のトレンド上位は関連ワードで埋め尽くされます。YouTubeのコメント欄や5ちゃんねる、Yahoo!知恵袋などのネットの反応を分析すると、視聴者が熱狂する理由は単なる「他人の不幸を見たい」という野次馬根性だけではないことが浮き彫りになります。
視聴者コミュニティの生の声からは、次のような実情が見て取れます。
- 「警察に『民事不介入』『証拠不十分』と門前払いされた金銭詐欺の被害者が、コレコレさんの配信で加害者と直接通話し、翌日に返金されたのを見て鳥肌が立った」
- 「大手事務所やマスメディアが忖度して報じないインフルエンサーの裏の顔を、物的証拠(LINE画面、録音音声)付きで暴く爽快感がある」
- 「嘘をついている相談者が、コレコレさんの冷静な矛盾点の指摘によって生放送中にボロを出す瞬間が、どんなサスペンスドラマよりリアルで面白い」
このように、従来の法制度や公的機関では手が届かない「ネット社会の暗部」や「グレーゾーンの不条理」を、白日の下に晒して即座に解決へ導く「ネット自警団(シチズン・ジャーナリズムの極致)」としての機能が、視聴者からの絶大な信頼を生み出しています。