Baby Kumonを継続する上で見落とされがちなのが、教室の指導者(先生)との相性問題です。月に1回実施される面談は、単なる教材の受け渡し場所ではなく、育児の悩み相談や子どもの成長を客観的に確認する場です。
子育て経験が豊富で親身に話を聞いてくれる先生に当たれば「孤独な育児の精神的支柱」となりますが、中には通常の公文式教室の業務に追われ、面談が事務的になってしまう指導者も一部存在します。このギャップを防ぐためにも、年に数回(2月・6月・11月など)実施される「無料お試し体験」を活用し、教室の雰囲気や先生のコミュニケーション姿勢を事前に確かめることが必須です。
また、退会のタイミングについては、教材の全ステージ(Baby Kumon 12回+Baby Kumon Advanced 12回の計24回)が終了する2歳後半から3歳の節目が最も自然です。この時期に「3歳からの公文式プリント学習へステップアップするのか」「別の知育教室や通信教材へ切り替えるのか」を子どもの発達状況に合わせて判断するのが賢明な選択と言えます。