剪定で失敗しないための肝となるのが、花芽と葉芽の見極めです。早春の段階で枝の先端を観察すると、ふっくらと丸みを帯びて少し膨らんでいる芽が確認できます。これが「花芽(混合芽)」です。対して、細長く尖っているものは葉になる「葉芽」です。
レモンの花芽は春枝の先端から数節に集中してつくため、枝先を一律に切り詰める「寸止め剪定」を行うと花芽が全滅します。剪定の基本は、枝の長さを半分にするのではなく、混み合った枝を付け根から間引く「透かし剪定」をメインに行うことです。
剪定で失敗しないための肝となるのが、花芽と葉芽の見極めです。早春の段階で枝の先端を観察すると、ふっくらと丸みを帯びて少し膨らんでいる芽が確認できます。これが「花芽(混合芽)」です。対して、細長く尖っているものは葉になる「葉芽」です。
レモンの花芽は春枝の先端から数節に集中してつくため、枝先を一律に切り詰める「寸止め剪定」を行うと花芽が全滅します。剪定の基本は、枝の長さを半分にするのではなく、混み合った枝を付け根から間引く「透かし剪定」をメインに行うことです。