Q1:コブドレッシングに「昆布(こぶ)」は入っていないのですか?
A1:一切入っていません。名称は海藻の昆布ではなく、1930年代にアメリカ・ハリウッドのレストラン「ブラウン・ダービー」のオーナーであったロバート・H・コブ(Robert H. Cobb)氏の名前に由来しています。完全に洋食・アメリカ料理発祥の調味料です。
Q2:コブドレッシングとタコソースやサルサソースとの違いは何ですか?
A2:主原料のテクスチャーが異なります。タコソースやサルサソースはトマトや刻んだ野菜、酢、青唐辛子がメインのノンオイルまたは低オイルな調味料です。一方、コブドレッシングはマヨネーズ等の乳化液状ドレッシングがベースとなっており、濃厚でクリーミーな口当たりが特徴です。
Q3:子どもでも食べられますか?辛いのが苦手な場合はどうすればいいですか?
A3:市販品にはチリペッパーや黒こしょうが含まれているため、小さな子どもには刺激が強く感じられることがあります。辛味を和らげたい場合は、プレーンヨーグルトや少量の牛乳、マヨネーズを大さじ1程度混ぜ合わせることで、スパイス感を大幅にマイルドに調整できます。
Q4:コブサラダ以外にどんな料理に活用できますか?
A4:マヨネーズとスパイスが効いているため、加熱料理のソースとしても万能です。白身魚やエビのフライのディップ、フライドポテト、タコライスのトッピング、鶏肉のオーブン焼きの下味、サンドイッチのスプレッドとしても抜群の相性を誇ります。