英検準1級は時間配分で決まる!一発合格を掴む黄金のタイムスケジュール

英検準1級は時間配分で決まる!一発合格を掴む黄金のタイムスケジュール

英検準1級は時間配分で決まる!一発合格を掴む黄金のタイムスケジュールの基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

Q1:大問1の単語が難しすぎて時間が足りなくなります。どう対処すべきですか?
A1:大問1は1問あたり「35〜40秒」を上限とし、20秒考えてわからない語彙は迷わず推測でマークしてスキップしてください。大問1の1点も、長文読解や要約問題の1点も同じ配点重みです。取れる問題を確実に拾う割り切りが大切です。

Q2:ライティングから解き始める際、解答用紙のマークミスが心配です。
A2:大問を飛ばして解く際は、マークシートの設問番号と問題用紙の番号を指差し確認する習慣をつけてください。ライティングは記述欄が独立しているため、マークズレのリスクは低めですが、リーディングに戻った最初の1問目のマーク位置には細心の注意を払いましょう。

Q3:長文読解を速く読むためのコツはありますか?
A3:一語一語を日本語に訳しながら読む「返り読み」を止め、英語の語順のまま理解するスラッシュリーディングを徹底しましょう。また、各段落の第1文(トピックセンテンス)をしっかり把握することで、段落全体の論旨を素早くキャッチできるようになります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。