高田馬場駅早稲田口を出てさかえ通り方面へ進むと見えてくる、どこか懐かしい黄色い看板。扉を開けた瞬間に鼻腔をくすぐる黒胡椒と醤油ダレの香ばしい匂いこそが、洋庖丁 高田馬場店の真骨頂です。早稲田大学の学生や界隈のオフィスワーカー、さらにはかつて学生時代に通い詰めた往年のファンまで、昼夜問わず幅広い客層がカウンター席を埋め尽くします。
洗練されたフレンチや気取ったカフェ飯とは一線を画す「日常のエネルギー源」としての洋食。強火で一気に炒め上げるライブ感、注文から提供までの圧倒的なスピード、そしてご飯が何杯でも進む濃厚なタレが、高田馬場の洋食・定食おすすめ店として常にトップクラスに君臨し続ける最大の理由です。