ウキ止め糸の結び方決定版!ズレない&ラインを傷めないプロ直伝の技

ウキ止め糸の結び方決定版!ズレない&ラインを傷めないプロ直伝の技

ウキ止め糸の結び方決定版!ズレない&ラインを傷めないプロ直伝の技の総合ガイドをお届けします。専門的な知識が詰まっています。

ウキフカセ釣りの仕掛け作りにおいて、ウキ止め糸とセットで欠かせないのが「シモリ玉」です。シモリ玉は、ウキの頭部にある穴をウキ止め糸がすり抜けてしまうのを防ぐストッパーの役割を果たします。

シモリ玉には向きがあり、穴の径が小さいテーパー面(平らな面)をウキ止め糸側に向けるのが正しい装着方法です。逆向きにセットすると小さなウキ止め結び目がシモリ玉の穴に食い込んでしまい、タナが狂う原因になります。また、磯竿の細いトップガイドをスムーズに通すためには、ウキ止め糸の素材選びと結び目のコンパクト化が必須です。あえて柔らかい木綿製や極細ポリエステル素材のウキ止め糸を選ぶことで、キャスト時のガイド抜けが格段にスムーズになります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。