日常会話や親しい間柄で最もよく使われるのが、パンマル(タメ口)表現の「カゴシポ(가고 싶어)」です。友人や年下に対して「あのお店に行きたい!」「海に行きたいな」とカジュアルに伝える場面で活躍します。
文法的には、「行く」という意味の動詞「カダ(가다)」の語幹「カ(가)」に、願望を表す文法「-고 싶다(〜したい)」を接続した形です。語幹にパッチムがあるかないかに関わらず、そのまま「-고 싶다」を繋げるだけで作れるため、初心者にとっても習得しやすい表現となっています。
SNSの投稿やメッセージのやり取りでも、「한국 가고 싶어(韓国に行きたい)」のように短く気持ちを投稿する際の鉄板フレーズとして定着しています。