国道165号の青山峠区間を管轄する三重県や道路管理者各所は、峠周辺の主要ポイントに高精度な道路監視カメラを配備しています。三重県が提供する「三重県道路規制情報」や道路カメラポータルサイトでは、青山峠の路面状況(現在)が静止画や動画で数分おきに自動更新されており、走行直前のコンディション確認に欠かせないツールです。
ライブカメラをチェックする際、特に注視すべきポイントは路肩の白線が見えているかどうかと、アスファルトの光沢です。白線が雪で覆い隠されている場合は圧雪路面、路面が濡れたように黒く光っている場合は危険な薄氷が張るブラックアイスバーンの疑いがあります。平野部が雨であっても、標高が上がる青山峠周辺では湿雪や凍結に変わっているケースが多いため、伊賀市街や津市街を出発する前に必ずカメラ映像を確認する習慣をつけましょう。