大手クチコミサイト、SNS(旧TwitterやInstagram)、知恵袋などに投稿された直近のリアルな声を精査すると、評価の分かれ目は「購入するカテゴリ」と「食べる側の世帯構成」に集中していることが分かります。
否定的な意見として目立つのは、やはり揚げ物の重さと総量の多さに対する指摘です。「巨大チキンカツを買ったが、衣が分厚く油がギトギトで半分も食べられなかった」「ハンバーグのデミグラスソースが甘すぎて途中で飽きる」「一人暮らしには量が暴力的に多く、冷凍保存しても味が落ちる」といった声が散見されます。
一方で、圧倒的な支持を集める肯定的な意見も多数存在します。「マルゲリータピザがこの大きさで500円台(税抜)なのは神コスパ」「魚萬(ロピアの鮮魚部門)の寿司はネタが分厚くて回転寿司より遥かに満足度が高い」「焼肉用のお惣菜セットはBBQの救世主」など、素材をダイレクトに活かした商品やコストパフォーマンスの高さを称賛する声は枚挙にいとまがありません。
つまり、ロピアの惣菜は「万人受けする無難な仕立て」を意図的に避け、特定のコアターゲット(大食漢、食べ盛りの子どもがいる世帯、ホームパーティー需要)に振り切った商品開発を行っているからこそ、刺さらない層からの強烈なハレーションを生んでいると結論づけられます。