他社製ハードのライセンス料を支払い続ける下請け・サードパーティーの立場から脱却し、プラットフォーマーとして君臨する瞬間こそが本作最大のクライマックスです。
ゲーム発展国 自社ハード開発条件は極めて明確に設定されていますが、見落としがちな前提条件が存在します。
- 最大規模のオフィス(社員8人体制)へ移転済みであること
- 社内に「エンジニア(ハード開発担当職種)」が1名以上在籍していること
- 手元資金が5億円〜10億円以上確保されていること(開発費および部材費)
エンジニアは、ディレクターLv5・プロデューサーLv5を達成した社員が転職可能になる専門職です。エンジニアを確保した状態でメニューの「ハード開発」を選択すると、据え置き機から携帯機まで自社ブランドのゲーム機を市場へ投入できます。自社ハードのシェアが過半数を超えると、他社へのライセンス料が不要になるだけでなく、自社ソフトの販売本数が桁違いにスケールアップします。
あわせて狙いたいのがグランプリ受賞のコツです。毎年年末に開催される「日本ゲーム大賞」において、グランプリ(大賞)を獲得するためには、「レビュー36点以上の殿堂入りソフト」「発売後累計売上100万本以上」「知名度100」の3条件を同時に満たす必要があります。特に発売直前の「広告宣伝(テレビCM・月面広告)」を最大まで打ち、知名度をカンストさせた状態で授賞式を迎えることが受賞確率を跳ね上げる決定的なファクターとなります。