バスケのスクリーンとは?劇的に攻めが通る基本と反則を防ぐ3つのコツ

バスケのスクリーンとは?劇的に攻めが通る基本と反則を防ぐ3つのコツ

バスケのスクリーンとは?劇的に攻めが通る基本と反則を防ぐ3つのコツとはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。

バスケットボールにおけるスクリーン(Screen)とは、オフェンスの選手が相手ディフェンスの進路に立ちふさがり、壁となって味方をフリーに導くプレーのことです。英語の「遮断する」「覆い隠す」という意味通り、追従するディフェンダーの動きを物理的・空間的に遮断します。

スクリーンがもたらす最大のメリットは、個人のドリブルスキルやスピードだけに頼らず、数的有利やズレ(ミスマッチ)を人工的に生み出せる点にあります。ディフェンスがスクリーンに引っかかれば、オープンなジャンプシュートやゴール下へのドライブコースが瞬時に完成します。

なお、初心者が混同しやすい用語にスクリーンアウトとの違いがあります。スクリーンアウト(ボックスアウト)はリバウンド争いの際にディフェンスやオフェンスが相手をゴールから遠ざけるポジショニングを指すのに対し、本稿で解説するスクリーンは純粋な攻撃のセットプレーを指します。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。