ゴルフプライド製パターグリップが選ばれる理由と2026年最新評判

ゴルフプライド製パターグリップが選ばれる理由と2026年最新評判

ゴルフプライド製パターグリップが選ばれる理由と2026年最新評判の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:プロオンリーの「レッド」「ブルー」「グリーン」はどう選び分ければ良いですか?
A1:手のサイズと指の掛け方で選びます。レッドスター(72cc)は最も細身でピストルのアーチが強く、指先で包み込むように握る感覚派向け。ブルースター(81cc)は背面がややワイドでスクエア感があり、手のひら全体で面を感じたい万能型。グリーンスター(88cc)はオーバル(楕円)形状に近く、太めのグリップで手首の動きを抑えたいプレーヤーに適しています。

Q2:最新のリバーステーパーは今までのパターグリップと何が根本的に違いますか?
A2:一般的なグリップはシャフトの先端(ヘッド方向)に向かって徐々に細くなりますが、リバーステーパーは逆に先端側が太くなっています。これにより、下の手(右利きなら右手)がグリップと自然に面で接地し、強く握り締めなくてもグリップと一体化します。結果として手首の余計なフリップ(しゃくり打ち)が消え、安定したフェースアングルでインパクトを迎えられます。

Q3:パターグリップを自分で交換すると、バランス(振り心地)は変わってしまいますか?
A3:確実に変わります。元々装着されていたグリップの重量と、新しく装着するグリップの重量差を把握することが大切です。例えば元が50gのところに85gのプロオンリーを装着すると、クラブバランスは約6〜7ポイント手元寄りになり、ヘッドがかなり軽く感じられます。ヘッドの重みをキープしたい場合は、ソールに鉛を数グラム貼ってバランスを再調整することをおすすめします。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。