今回のゲリラ花火において、最も多くの目撃情報が寄せられた打ち上げ場所は釧路港エリア(耐震岸壁・副港周辺)です。遮るものの少ない港湾部から打ち上げられたことで、臨海部を中心に広範囲でクリアな視界が確保されました。
特に釧路のシンボルである幣舞橋(ぬさまいばし)周辺からは、夕日スポットとしても名高い釧路川の河口越しに花火が大きく広がり、水面に反射する幻想的な光景が広がりました。また、高台に位置する米町公園やフィッシャーマンズワーフMOO周辺、釧路川リバーサイドにいた市民からも「特等席で見られた」との声が相次いでいます。