石塚朱莉は2011年12月にNMB48の3期生オーディションに合格し、翌2012年に劇場公演デビューを果たしました。バラエティ番組で見せる体当たりのリアクションや、ステージ上で見せる感情豊かなパフォーマンスで人気を博し、チームMやチームBIIの中心メンバーとしてグループを約9年半にわたり牽引しました。
そんな彼女が2026年4月にグループからの卒業を発表した際、多くのファンが驚きとともにその決断を受け止めました。明かされた卒業理由は、アイドルとしての活動をやり切った上で「本格的に役者の道へ進み、自分の演劇を届けるため」というポジティブな挑戦でした。
10代の青春期をすべてNMB48に捧げ、アイドルとしての責任を果たしたからこそ、次のステージへ踏み出す覚悟が決まったと語られています。惜しまれつつ迎えた2026年9月の卒業公演では、多くの仲間やファンに見送られ、堂々たる足取りで次のステップへと旅立ちました。