ペーのトークの横で、突如として響き渡るパー子の「ハッハー!」「いやぁ〜ん!」という甲高いハイトーンの笑い声は、番組の空気を一気に明るくする魔法のスパイスです。あの笑い声は決して計算されたリアクションではなく、本人が心から楽しんでいるからこそ自然と溢れ出るものであり、周囲をポジティブに巻き込む天性の才能といえます。
そんな2人の生活の拠点は、東京都北区赤羽にあります。赤羽の街では、全身ピンクのペーパー夫妻が仲良く商店街で買い物をしたり、散歩をしたりする姿が日常の風景として親しまれています。
地元住民に対しても常に気さくで、声をかけられれば満面の笑顔で応じ、時にはペーが「あなた何日生まれ?」と尋ねて周囲を和ませます。テレビの中のキャラクターと私生活の裏表が全く存在しない純粋さこそが、地元・赤羽をはじめ全国の人々から愛され続ける最大の理由です。