このような刺激的なクリエイティブの指揮を執るのが、株式会社セブン-イレブン・ジャパンだ。同社は親会社である株式会社セブン&アイ・ホールディングスが目指すグループ全体のブランド価値創出を牽引する存在として、常に市場の先を見据えたマーケティングを展開してきた。
激化の一途を辿るコンビニエンスストア業界において、店舗の利便性や商品のクオリティを訴求するだけでは競合との明確な差別化が難しくなっている。そこでタッグを組んだのが、トップレベルの広告・映像制作業界のクリエイターたちだ。映画さながらのシネマティックな映像美を追求し、従来の枠にとらわれないテレビコマーシャルを制作することで、ブランドの魅力を重厚に伝えている。