妊婦単体の露出だけでなく、夫婦で撮影したマタニティフォトのポーズに対しても賛否両論が巻き起こっています。夫が妻の背後から抱きつきお腹に手を添えるポーズや、お腹にキスをするショット、上半身裸の夫と並ぶ構図などは、撮影スタジオの定番プランとして提案されることも多いスタイルです。
しかし、こうした恋人同士のような濃厚なスキンシップは、第三者から見ると「夫婦の夜の営み」を連想させやすく、「身内ノリのイチャつきを公開処刑で見せられている気分になる」という辛辣な評判につながりがちです。
夫婦間の愛情表現自体は微笑ましいものであるものの、それを不特定多数へ向けて発信した瞬間に、受容のハードルは一気に跳ね上がります。「仲の良さをアピールしたい自己満足」として処理されてしまうリスクを意識する必要があります。