イベント直前や戦力拡充期には、投石兵の消耗に備えて数百単位の刀装枠を管理する必要があります。無計画に作成を連打して資材破産に陥らないための、資源節約配合とストック管理のルールを整理しておきましょう。
資材管理で最も意識すべきは、「玉鋼」の消費量コントロールです。投石兵を狙う50/150/50/50のレシピは1回につき玉鋼を150消費するため、100回作成すれば15,000の玉鋼が消滅します。日頃から遠征部隊を玉鋼回収効率の高い任務(例:大和国「美濃国の夜戦」や維新の記憶「鳥羽」など)へ定期的に派遣し、玉鋼の備蓄水準を他資材より1.5倍から2倍程度高く維持しておくことが息切れを防ぐ秘訣です。
また、作成時に副産物として発生する「並」や「上」の刀装は、通常マップのデイリー任務消化用やレベリング部隊に回し、「特上」はイベント本番や高難易度マップ攻略用として刀装部屋に大切にロック・保存しておく運用が推奨されます。用途に応じた刀装の使い分けこそが、無駄な資材消費を抑える最大の防壁となります。