インフルエンサーとしての顔を持つ一方で、株式会社ENRIKEを率いる経営者・小川えりとしての手腕も冴え渡る。セルフブランディングの一環として美容整形を捉え、自らの容姿の変化をビジネスの駆動力へと変換してみせた。彼女の選択は、美容医療を受けることがネガティブに捉えられがちだった従来の価値観を打ち破るきっかけとなった。
自身の会社を通じて美容やライフスタイルに関連する事業を展開する中、彼女が見せる自己プロデュース力は圧倒的だ。己の顔立ちを自らの手でデザインし、それをオープンに市場に還元していく姿勢は、現代の女性起業家における新しいロールモデルを提示している。