同じメニューを食べても、食べ方のロジックを知っているかどうかで体脂肪への変わり方は大きく異なる。真っ先に試したいのが「卓上調味料」の見直しだ。
定番の「餃子のタレ+ラー油」は、脂質と塩分を上乗せしてしまう。そこでおすすめなのが「酢+大量のコショウ」という組み合わせ。酢に含まれる酢酸は血糖値の上昇を緩やかにし、脂肪合成を抑制する効果が期待できる。ラー油の油分をカットするだけでも、数10kcalの節約になる。
また、食べる順番(ベジファーストならぬスープ・野菜ファースト)も鉄則だ。セットのスープやジャストサイズの野菜炒めを最初に胃へ入れることで、糖質の吸収スピードをコントロールできる。