エントリー総数4,239組の頂点を決めるべく開催されたM-1グランプリ2007。この年のファイナリストは、実力派の常連組からフレッシュな若手まで、バラエティに富んだハイレベルな顔ぶれが集結しました。
ストレートで決勝進出を果たした8組に加え、大井競馬場で開催された過酷な敗者復活戦を勝ち抜いたサンドウィッチマンが合流。1stラウンドから高得点が飛び交う大混戦となりました。
1stラウンドを首位で駆け抜けたのは、円熟味を増した漫才で会場を沸かせたトータルテンボス。続いて圧倒的なスピードとテンポを武器にしたキングコングが2位につけ、最後に敗者復活から滑り込んだサンドウィッチマンがわずか1点差で3位に食い込み、最終決戦へと駒を進めました。