2026年夏ドラマ傑作ランキング!視聴率と評判から選ぶ神作まとめ

2026年夏ドラマ傑作ランキング!視聴率と評判から選ぶ神作まとめ

2026年夏ドラマ傑作ランキング!視聴率と評判から選ぶ神作まとめにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

五輪中継による変則的な編成という逆風のなか、視聴率で圧倒的な強さを見せたのがTBS日曜劇場とテレビ朝日の看板枠でした。まずは当時の2026年7月期ドラマ 視聴率ランキング(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を振り返ります。

堂々の第1位に輝いたのは、鈴木亮平主演の本格救命医療ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』。初回から13.6%と好発進を記録し、息もつかせぬ展開で右肩上がりに数字を伸ばすと、最終回で19.5%(個人全体12.0%)という驚異的な高視聴率をマークしました。

続く第2位は、天海祐希率いる鉄壁のチームプレーが光った『緊急取調室 第4シーズン』(最終回13.8%)。そして第3位には、交番女子のリアルな日常とコミカルな掛け合いが支持された『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(最終回12.6%)がランクイン。さらに、夜間救急の若手医師たちの成長を描いた『Night Doctor(ナイト・ドクター)』(最終回12.5%)が4位と、医療ドラマと警察ドラマの強さが際立つ結果となりました。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。