Q1:なぜピンクの補色には「緑」と「青緑」の2つの答えがあるのですか?
A1:ピンクという色自体が単一の色ではなく、「赤に白を混ぜた色(サーモンピンク等)」と「マゼンタに白を混ぜた色(青みピンク等)」の2系統に分かれているためです。赤の補色は青緑(シアン系)、マゼンタの補色は純粋な緑となるため、元となるピンクの種類によって正解が異なります。
Q2:ヘアカラーでピンク系が退色して赤みが残った場合、市販のどのカラーを選べば消せますか?
A2:「マット系(オリーブ・カーキ)」や「ミントアッシュ」と表記されたカラー剤を選択してください。緑色の色素が髪に残った不要な赤みを打ち消し、赤みのないニュートラルなブラウンやアッシュ系に補正してくれます。
Q3:服のコーディネートでピンクと緑を合わせる際、派手になりすぎない簡単なコツはありますか?
A3:面積の比率を大きく崩すのが一番の近道です。どちらか一方を洋服のメイン(7〜8割)にし、もう一方はソックス、スカーフ、ミニバッグなどの小物(1〜2割)として小さく取り入れると、派手見えせず上品なアクセントとして成立します。