ロルバーンダイアリーを手にして真っ先に直面するのが、「月間ブロックに対して方眼ノートのページ数が圧倒的に多い」という嬉しいジレンマです。この構成を活かしきるためには、マンスリーとノートに明確な役割分担を持たせることが欠かせません。
まずロルバーン マンスリー レイアウトでは、細かなメモを書き込まずに「確定した予定」「締め切り」「誕生日・イベント」など大枠のスケジュール把握に集中させます。左端や下部の余白スペースには、その月の「月間目標(マンスリーゴール)」や「絶対にやりたいことリスト」を数項目だけ書き出すのがスマートな使い方です。
そして本領を発揮するのがロルバーン 方眼ノート 使い方です。1ページを縦横のラインで2分割または4分割して使う「エリア分割法」を取り入れると、視覚的に整ったレイアウトが簡単に作れます。
例えば、見開き左ページを「今週のTODOと重要メモ」、右ページを「日々の簡単な日記や気づきログ」として使う週間レイアウトは手帳初心者にもおすすめの構成です。5mm方眼のグリッド線がガイドラインになるため、定規を使わなくても文字や図がきれいに揃い、書くこと自体が心地よいリズムを生み出します。