ロルバーンダイアリー活用術!方眼とマンスリーで挫折しない手帳術

ロルバーンダイアリー活用術!方眼とマンスリーで挫折しない手帳術

話題沸騰中の ロルバーンダイアリー活用術!方眼とマンスリーで挫折しない手帳術について、多角的な視点を整理して公開しています。

ロルバーンダイアリーを手にして真っ先に直面するのが、「月間ブロックに対して方眼ノートのページ数が圧倒的に多い」という嬉しいジレンマです。この構成を活かしきるためには、マンスリーとノートに明確な役割分担を持たせることが欠かせません。

まずロルバーン マンスリー レイアウトでは、細かなメモを書き込まずに「確定した予定」「締め切り」「誕生日・イベント」など大枠のスケジュール把握に集中させます。左端や下部の余白スペースには、その月の「月間目標(マンスリーゴール)」や「絶対にやりたいことリスト」を数項目だけ書き出すのがスマートな使い方です。

そして本領を発揮するのがロルバーン 方眼ノート 使い方です。1ページを縦横のラインで2分割または4分割して使う「エリア分割法」を取り入れると、視覚的に整ったレイアウトが簡単に作れます。

例えば、見開き左ページを「今週のTODOと重要メモ」、右ページを「日々の簡単な日記や気づきログ」として使う週間レイアウトは手帳初心者にもおすすめの構成です。5mm方眼のグリッド線がガイドラインになるため、定規を使わなくても文字や図がきれいに揃い、書くこと自体が心地よいリズムを生み出します。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。