Q1:十本刀の「夷腕坊(いわんぼう)」の正体は何だったのですか?
A1:京都編で言葉を発さず不気味に暴れていた夷腕坊は、実は人間ではなく、後の「人誅編」の黒幕の一人である絡繰師・外印(げいん)が内部から操縦していた精巧な絡繰人形でした。十本刀のメンバーすらその事実を知りませんでした。
Q2:十本刀の中で完全に死亡したのは誰ですか?
A2:作中で命を落としたのは魚沼宇水(斎藤一に敗北)と、総括役の佐渡島方治(志々雄敗北後に獄中で自決)の2名のみです。他のメンバーは全員生存し、明治政府に仕えるか放浪の道を選びました。
Q3:十本刀のリーダーは誰ですか?
A3:総帥は志々雄真実ですが、部隊内の序列・実力トップは筆頭の瀬田宗次郎です。また、部隊の兵站や作戦指揮を司る実務上の総括役は佐渡島方治が務めていました。