基本の細編みに慣れてきたら、編み目そのものに立体感やデザイン性を持たせる応用編みにステップアップするのがおすすめです。
ノスタルジックな魅力のグラニースクエア
グラニースクエアポーチの編み方は、四角いモチーフを複数枚編みつなげる手法です。長編みとくさり編みの規則的な繰り返しで構成されるため、編み図の構造を一度把握すればテンポよく編み進められます。10cm×10cmのモチーフを2枚編んで三方を巻きかがり、フラップ(フタ)にウッドボタンを付けるだけで、北欧テイストの温かみあるポーチが完成します。
極上のふんわり感を誇るリフ編みテクニック
韓国発のトレンドから定着したリフ編みポーチの作り方は、中長編みの玉編みを星型・花型に交差させていく高度な技法です。厚みのあるクッション性の高い編み地に仕上がるため、デリケートなアクセサリーやワイヤレスイヤホンを保護するポーチとして抜群の機能性を発揮します。