しっとりと仕上がった茹でささみは、和洋中あらゆる味付けと抜群の相性を誇ります。作り置きとしても重宝する人気の高評価レシピを厳選しました。
1. 茹でささみの王道!ポン酢ごま油の無限薬味和え
手で粗めに裂いた茹でささみ(3本分)に、小ネギの小口切り、刻み大葉、白ごまをたっぷりと合わせます。味ぽん(大さじ2)と純正ごま油(大さじ1)、おろしニンニク少々を回しかけてざっくり和えるだけ。柑橘の酸味とごま油のコクが淡白なささみの旨味を引き立て、箸が止まらない一品になります。
2. 高タンパク&低糖質!茹でささみと叩ききゅうりの塩昆布サラダ
すりこぎ等で叩いて一口大に割ったきゅうり1本に、裂いたささみ、塩昆布ひとつまみ、ごま油小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2を和えます。きゅうりの水分と塩昆布のグルタミン酸が絡み合い、食べ応え抜群のヘルシー副菜が完成します。
3. 捨てたら絶対に損!ささみ茹で汁の極上かきたま中華スープ
ささみを茹でた後の茹で汁には、鶏肉由来の上質なアミノ酸とイノシン酸がたっぷりと溶け出しています。この茹で汁を無駄なく活用しましょう。
鍋の茹で汁(約600ml)を再び火にかけ、鶏ガラスープの素小さじ1、醤油小さじ1、塩コショウで味を整えます。薄切りにした長ネギやワカメを加え、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけた後、溶き卵を回し入れれば、澄んだ旨味が染み渡る本格中華スープの出来立てを味わえます。