不妊治療クリニックを選ぶ際の最重要指標となるのが、執刀・判断を行う医師の臨床経験と胚培養士の熟練度です。六本木レディースクリニックを率いる院長は、産婦人科学会認定専門医および生殖医療専門医としての長年のキャリアを有し、大学病院や高度生殖医療センターで多数の難治性不妊症例を扱ってきた実績を持ちます。
学会発表や論文執筆にも精力的で、低刺激法から高刺激法まで、画一的な方針に縛られない柔軟なプロトコル設計に定評があります。また、胚の受精・培養・凍結を担当する胚培養室(エンブリオロジールーム)には、最新鋭のインキュベーター(培養器)を導入。クリーンルーム内の気圧・温度・湿度管理を24時間監視体制で維持し、受精卵へのストレスを極限まで低減させる環境を整備しています。
「医療従事者側の自己満足ではなく、結果としての妊娠率・卒業率に直結する医療を提供する」という一貫したフィロソフィーが、医師・看護師・培養士のチーム全体に浸透しています。