ここからは、外部アプリによる余計な課金を抑えつつ、確実におしゃれな画面を作るための実作業手順を解説します。
1. ショートカットアイコン変更手順(iOS標準機能)
iPhoneのアイコン変更は、標準アプリ「ショートカット」を用いるのが最も安全かつ自由度が高い方法です。
- 「ショートカット」アプリを開き、右上の「+」をタップして新規ショートカットを作成。
- 「アクションを追加」を選択し、「スクリプト」または検索窓から「アプリを開く」を指定。
- 青文字の「アプリ」部分をタップし、起動したい目的のアプリを選択。
- 画面上部のタイトル横にある詳細矢印から「ホーム画面に追加」を選択。
- 「ホーム画面の名前とアイコン」欄で、左のアイコン画像をタップして「写真を選択」から用意した画像を指定。名称部分の文字を消去(または半角スペースやミニマルな英単語)にして右上の「追加」をタップ。
この手順により、お気に入りの画像や統一カラーのアイコンがホーム画面に生成されます。元のアプリアイコンは削除せず、「ホーム画面から取り除く(Appライブラリへ移動)」を選択することで、画面を散らかさずに保管できます。
2. ウィジェットスミス使い方詳細まとめ
日付や写真を洗練されたフォントで表示させるなら、「Widgetsmith」が鉄板の選択肢です。
- アプリを起動し、「Small」「Medium」「Large」から好みのウィジェットサイズを選択。
- 「Widget」タブ内で表示内容(Photo、Date、Calendarなど)を選択。
- 「Aesthetic / Theme」を選択して背景色や枠線を指定。「Font」で好みの書体(New YorkやFuturaなど)を設定。
- 設定完了後に右上の「Save」を押して保存。
- ホーム画面の空白部分を長押しして編集モードに入り、左上の「+」からWidgetsmithを追加。配置したウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」を選び、先ほど保存した設定名を指定。
フォントの種類を「すべてのウィジェットで1種類に揃える」ことが、全体の統一感を崩さないための鉄則です。