Graduateの読み方は品詞で変わる!動詞と名詞の発音・ネイティブのコツ

Graduateの読み方は品詞で変わる!動詞と名詞の発音・ネイティブのコツ

今注目を集めている Graduateの読み方は品詞で変わる!動詞と名詞の発音・ネイティブのコツについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

ビジネスや留学の現場でよく耳にする用語が「grad school」や「graduate school(大学院)」です。この複合名詞におけるgraduateschool意味と発音には、前述の品詞ルールがダイレクトに関わっています。

「graduate school」の「graduate」は、「大学院の」「卒業生のための」という名詞・形容詞の働きをしています。したがって、正しい発音は「グラジュエイト・スクール」ではなく、/ˈɡrædʒ.u.ət skuːl/(グラジュエット・スクール)となります。

海外の大学関係者や留学生同士の会話で「グラジュエイト・スクール」と発音してしまうと、意味は通じるものの、発音の違和感を与えてしまうケースが少なくありません。日常会話では省略形の「grad school(グラッド・スクール)」と呼ばれることも多いため、両方の表現をあわせてインプットしておくのが実戦的です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。