メタモンの色違い厳選と仕様を徹底解明!見分け方や国際孵化の真実

メタモンの色違い厳選と仕様を徹底解明!見分け方や国際孵化の真実

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メタモンの色違いを探す上で最大の障壁となるのが、「フィールド上では別のポケモンに擬態している」という点です。それぞれのゲームシステムによって見分け方のロジックが大きく異なります。

ポケモンSVにおける野生メタモンの見分け方

パルデア地方(西3番エリアやマリナードタウン周辺、チャンプルタウン周辺など)に生息するメタモンは、周囲の一般ポケモン(ワッカネズミ、シルシュルー、ニャース、ヤヤコマなど)に化けて徘徊しています。

見分けるための最大のポイントは「ZLボタンによるターゲット注目機能」です。対象ポケモンに近づいてZLボタンを押し続けると、頭上にポケモン名が表示されます。一度でもメタモンを図鑑登録していれば、外見が別ポケモンであっても「メタモン」と名前が表示されるため、擬態を一瞬で見破ることが可能です。ただし、フィールド上で色違いのシンボル(青い姿や星のエフェクト)として表示されることはありません。戦闘に突入した瞬間に本来の姿(色違いであれば鮮やかな青色と専用のキラキラ演出)に戻る仕様となっています。

ポケモンGOにおける「色違いトラップ」と最新の化け先

ポケモンGOでは、定期的にメタモンが化ける対象ポケモンが更新されます。直近の環境でも、コラッタ、ゴクリン、イトマル、コフキムシ、ヤブクロンなど、日常的に出現しやすいノーマルやどく・むしタイプのポケモンが対象に選ばれる傾向があります。

ここで絶対に知っておくべき決定的なルールが存在します。それは「フィールド上で色違いとして出現したポケモンは、絶対にメタモンに変身しない」という救済仕様です。例えば、野生のゴクリンが色違い(青緑色)で出現した場合、捕獲してもゴクリンの色違いのままであり、メタモンに変身して本来の色違いを消滅させることはありません。メタモンの色違いを入手できるのは、「通常色の変身対象ポケモンを捕獲した際、画面に『おや?』と表示され、変身解除されたメタモンが色違い(青)だった場合」に限られます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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