きゅうりの摘心で収穫量が激変!親づる子づるの整枝と失敗回避の極意

きゅうりの摘心で収穫量が激変!親づる子づるの整枝と失敗回避の極意

きゅうりの摘心で収穫量が激変!親づる子づるの整枝と失敗回避の極意の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

仕立て作業を迷わず進めるために、節位別の処理基準と目的をデータとして整理しました。作業時の判断基準として活用してください。

樹冠部位・節位詳細・数値データ一般的な処理基準編集部の見解・評価下段(1〜5節)草丈30〜40cm付近わき芽・花芽を全摘除初期生育を促し株元の通気性を確保する絶対防衛ライン。中段(6〜10節)草丈40〜100cm付近子づるの本葉1枚残して摘心最初のまとまった収穫を得るゾーン。果実肥大を優先。上段(11節以上)草丈100〜180cm付近子づるの本葉2枚残して摘心受光態勢を最大化し、孫づるの発生スペースを確保。親づる頂部(主枝)本葉20〜25枚(約180cm)支柱の頭頂部で先端を摘心樹高を固定し、側枝への転流を促進して収穫最盛期を作る。孫づる(側枝2次)収穫中盤〜後半1葉摘心または適宜間引き混雑時は即座にカット。受光バランスの維持が延命の鍵。
森 瞳
著者

森 瞳

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