ドリルすんのかいせんのかいの誕生秘話と元ネタ!すち子と吉田裕の絆

ドリルすんのかいせんのかいの誕生秘話と元ネタ!すち子と吉田裕の絆

ドリルすんのかいせんのかいの誕生秘話と元ネタ!すち子と吉田裕の絆を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

吉本新喜劇が生み出してきた歴代の代表的ギャグと比較すると、「ドリルすんのかいせんのかい」がいかに異例の拡散スピードと若年層への浸透力を持っていたかが浮き彫りになります。

項目・ギャグ名主な演者・発祥年構造・リズムの特徴編集部の見解・評価乳首ドリル(ドリルすんのかいせんのかい)すっちー&吉田裕(2013年頃〜)高速コール&レスポンス+身体的リアクション(反復型)SNS・動画時代に完全合致。完コピ動画のブームを巻き起こした最高傑作。茂造の「許してやったらどうや」辻本茂雄(2000年代〜)ワンフレーズ完結型+階段落ちなどのギミック連動フレーズ単体の破壊力が高く、子どもが真似しやすい大衆性を持つ。やすえ姉さんのブチ切れ巻き舌未知やすえ(1990年代〜)罵詈雑言の連射からの急激な「〜怖かったぁ」という落差伝統的なカタルシス重視型。関西圏での知名度は圧倒的。間寛平の「かい〜の」間寛平(1970年代〜)天性の身体表現と顔芸(ナンセンス型)新喜劇の原点ともいえる身体ギャグ。世代を超えた普遍性がある。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。