大学生活の成否を分けるのが、各ターム(第1〜第4ターム)ごとの学修計画です。もみじを活用した履修手続きは、一連の緻密なステップで構成されています。
まず事前準備として活用するのが広島大学 シラバス検索です。教養教育科目および専門教育科目の講義目的、到達目標、成績評価基準(定期試験・レポート・平常点の配分比率)、教科書情報が網羅されています。「キーワード検索」だけでなく、「開講ターム」「曜日・時限」「担当教員」「DP(ディプロマ・ポリシー)分類」で絞り込みをかけることで、自分自身の履修上限(CAP制)に合わせた無理のない時間割設計が可能です。
続いて本番となる広島大学もみじ 履修登録は、指定された登録期間内にMyもみじ上の「履修登録画面」から実施します。教養科目の抽選登録期間、本登録期間、履修変更(修正)期間とフェーズが分かれている点に最大の注意を払わなければなりません。登録ボタンを押した後に「登録確認画面」でエラー通知(時間割の重複、前提科目の未履修など)が出ていないかを必ず目視確認し、最後に「登録完了」の確認画面をスクリーンショット等で保存しておくことがトラブル防止の鉄則です。
学期末から学期初めにかけては広島大学 成績照会機能がオープンします。各タームの評価(秀・優・良・可・不可)とGP(グレードポイント)、および累積GPAがリアルタイムで反映されます。万が一、評価基準や点数に明らかな誤記載がある疑いがある場合は、成績照会期間内に定められた「成績疑義申し立て」の手続きをMyもみじ経由または教務担当窓口へ申請する権利が学生側に保証されています。