Q1:日吉原レジャープールが今後、営業再開する可能性は本当にありませんか?
A1:営業再開の可能性はありません。大分市は公共施設再編計画に基づき正式に廃止を議決しており、すでにプールの主要設備およびスライダーの解体・撤去と敷地の公園緑地化工事に着手しています。
Q2:なぜ数百億円かかるわけでもないのに、修繕して存続できなかったのですか?
A2:実質稼働が年間わずか約40日間の夏季限定屋外施設に対し、漏水修繕やポンプ全交換に数億円規模の市費を投じることは費用対効果が極めて低いためです。また、少子化による将来的な利用減や、毎年の維持管理赤字を将来世代にツケ回ししないための行政判断です。
Q3:日吉原レジャープールにあった流れるプールやスライダーの代わりになる施設はありますか?
A3:大分市内には同規模の公営レジャープールは現存しません。流水プールや大型スライダーを求める場合は、別府市などのリゾートホテル併設プールや県外の大型テーマパーク施設(杉乃井ホテル「アクアビート」等)が主な代替先となります。