チープカシオのアラーム消し方完全版!ベルマークと時報の解除手順

チープカシオのアラーム消し方完全版!ベルマークと時報の解除手順

チープカシオのアラーム消し方完全版!ベルマークと時報の解除手順にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

カシオのスタンダードシリーズには、外装デザインや製造年代によって複数のムーブメント(モジュール)が存在します。裏蓋の四角い枠内に刻印されている4桁(または3桁)の数字を確認することで、所有するモデルの正確な操作プロトコルを特定できます。

モデル系統・代表型番搭載モジュール解除に必要なボタンプッシュ手順編集部の実機検証メモF-91W / A158W / A159W
(クラシック標準機)Module 593左下(MODE)1回 ➜ 右下ボタンをマーク全消去まで数回 ➜ 左下で復帰最も普及している標準形式。3ボタン仕様で迷いにくいが、マークが小さく老眼には見づらい点に注意。A168W / F-105W
(ELバックライト搭載機)Module 3298
(旧1275)左下(MODE)1回 ➜ 右下ボタンをマーク全消去まで数回 ➜ 左下で復帰操作系はモジュール593と完全互換。液晶発色とライト機能のみ異なるため同一手順で確実に解除可能。MQ-24 / MW-240
(3針アナログ型番)Module 1330 等アラーム機能自体が物理的に非搭載そもそも電子アラーム構造を持たない。絶対に音を鳴らしたくない環境での最適解となる。AE-1200WH / W-800H
(ワールドタイム・多機能機)Module 3299 / 3240 等左下でALモード ➜ 左上(ADJUST)または右下でOFF切り替え4ボタン構成。アラームが5本あるモデルはAL1〜AL5それぞれを個別OFFにする必要がある。

主力モデルであるF-91W系およびA168W系を所持している場合は、基本的に「左下1回、右下数回、左下1回」の呪文を覚えておくだけで、現場でのトラブルを100%回避できます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。