Q1:LINEやチャットで結婚祝いメッセージを送る際も、句読点(、や。)を抜くべきですか?
A1:LINEやSlackなどのデジタルコミュニケーションでは、句読点を抜くことでかえって「読みづらい」「不自然」と感じられるケースが増えています。目上の方への正式なカードや祝電では伝統的なマナーとして句読点を省くのが無難ですが、親しい友人へのLINEであれば、通常の読みやすい文章(句読点あり、または適度な改行)で送って全く問題ありません。
Q2:授かり婚(おめでた婚)と知っている場合、メッセージで赤ちゃんのことにも触れて良いですか?
A2:本人が公にしていない場合や、まだ安定期に入っていない段階では、メッセージ内で直接触れるのは避けるのがマナーです。すでに本人から直接報告を受けている場合でも、「お体を大切に」「無理のないようにお過ごしください」といった体調への気遣いを中心に添え、過度に出産をプレッシャーにするような表現は控えましょう。
Q3:結婚式を挙げない(ナシ婚)相手へのメッセージで気をつけるべき点はありますか?
A3:「華やかな式」「ウェディングドレス姿」といった挙式を前提とした表現を避け、「ご入籍」「新たなスタート」「新生活」という言葉に置き換えて祝福を伝えます。「ご入籍誠におめでとうございます お二人で築く新生活が笑顔に満ちた素晴らしい日々となりますようお祈り申し上げます」といった文面が最適です。