FC東京がシーズン中に数試合開催する国立競技場(新宿区)でのホームゲームは、6万人規模の圧倒的な観客動員を誇る特別マッチです。アクセス抜群の都心で開催されるため、普段スタジアムに足を運ばないライト層やインバウンド観光客も多く集まります。
国立競技場のスタンドは1層(すり鉢状の下段)・2層(中段)・3層(最上段)の3層構造に分かれています。ピッチの臨場感をダイレクトに味わいたい場合は1層席が適していますが、傾斜が緩やかなため、前列すぎると奥側のピッチ状況が見えづらい側面もあります。全体的な戦術展開やスタジアムの一体感を堪能したいなら、2層席の前方列がコストパフォーマンスと視認性の両面で極めて優秀です。
また、国立開催時は限定デザインのグッズ付きチケットや、ピッチサイドで観戦できる特別な企画シートが販売される傾向にあります。特別なイベント感を満喫したい場合は、クラブ公式からの企画チケット発表を見逃さないようにしましょう。