物語中盤以降の「プロジェクトD編」では、関東各地の強豪たちが多彩なマシンで立ちふさがりました。
栃木の「エンペラー」が操るランサーエボリューション 歴代バトル車(エボIII、エボIV)は、ミスファイアリングシステムによる強烈な立ち上がり加速と4WDの回頭性で拓海たちを脅かしました。また、土坂峠のランエボV・VI使いなど、エボ軍団は常にプロジェクトDの最大の壁として立ちはだかります。
一方で、秋名スピードスターズの池谷浩一郎が駆るシルビア S13を筆頭に、東京から来た二人組のS15、パープルラインのS14など、FRスポーツの代表格である日産シルビア系も数多く参戦。軽量FRならではの軽快なハンドリング特性がリアルに描かれました。