門司港レトロの散策拠点から最短で唐戸市場へ向かいたいなら、関門汽船が運航する関門連絡船の利用がベストです。乗り場はJR門司港駅から徒歩約3分、レトロ地区の中心に位置する「門司港桟橋」にあります。
乗船時間はわずか約5分。日中は約20分間隔(毎時00分、20分、40分発など)で高頻度運航されており、時刻表を細かく気にせず立ち寄れるのが大きなメリットです。運賃は大人400円、小人200円(自転車持ち込みは別料金260円、原付は不可)。海風を感じながら関門橋を見上げる大迫力のクルージングは、単なる移動手段を超えた爽快なアトラクションと言えます。
唐戸側の船着場(唐戸桟橋)を降りると、ウッドデッキ沿いに徒歩約3分で唐戸市場の建物に直結。悪天候時でも移動の負担が最も少ない頼もしい足です。